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小顔メイク方法

      2016/11/10

小顔メイク

小顔メイク

小顔に見せるには、メイクという方法もあります。
顔の大きさを変えて見せるようなメイクというと難しそうですが、ポイントを押さえれば意外と簡単ですよ。
基本は立体感を出してメリハリをつけることです。そのためには「シェーディング」と「ハイライト」が欠かせません。
全体的に濃くなりすぎないように、自然な仕上がりを目指しましょう。

①ベース

ベースに使う下地やファンデーションは、素肌に自然になじむ色味か、それよりワントーン暗いものを選びましょう。肌を明るく見せるために、明るめのファンデーションを使うことも多いと思いますが、白い色は膨張色で顔が大きく見えてしまいがちなので小顔メイクには向いていません。
また、ハイライトを目立たせるためにも暗めのベースが必要になります。
ファンデーションは、顔の中心から外側に向かって伸ばすように塗ります。

②シェーディング

シェーディングとは陰影をつけて立体感を出すことです。
シェーディングは、肌よりも2トーンくらい暗めのブラウン系のものを使います。ベースよりもワントーン暗いものということになります。
ファンデーションでシェーディングをすることもできますが、ベースに加えて厚塗りになってしまうので、ブラウン系のチークを使うのが一般的です。シェーディング専用のパウダーも販売されています。
シェーディングに使用するものは、ラメやパールなどの入っていないマットなものを選ぶようにしましょう。
ラメやパールで光ってしまうと影のように見えにくくなります。シェーディングは、自然な影を作り出すことで顔を小さく見せるのが目的です。
基本的には、こめかみの下辺りから、エラの出ている部分までシェーディングを入れます。あまりクッキリし過ぎないようにブラシを使用してふんわり自然に仕上げるのがコツです。
フェイスラインにシェーディングを入れると顔自体が小さく見えますし、細いブラシを使って鼻の付け根から鼻筋に入れると、鼻筋がスッキリ見えます。
また、顔の形によって気になる部分にシェーディングを入れるのも効果的です。

丸顔

丸顔は丸い頬を隠すように頬骨の下辺りまでシェーディングを入れます。

面長

面長は縦のラインを短く見せたいので、生え際とあごのラインにシェーディングを入れます。

ベース型

ベース型は、エラが目立ちやすいので、エラの部分にシェーディングを入れ、頬の部分にはあまり入れないようにしましょう。

③ハイライト

ハイライトは、シェーディングとは逆に、目立たせて高く見せる方法です。シェーディングと組み合わせることで立体感が出てきます。
ハイライトは、パールの入ったパウダーがおすすめです。明るい色が向いていますが、白などは肌から浮きすぎて目立ちすぎてしまうので、ゴールドなどがなじみやすいです。自分の肌の色に合ったものを選びましょう。
基本的には、左右の頬骨とあごの逆三角形の位置に入れます。
ハイライトを入れるとツヤが出て光を反射してその部分が高く見えます。しかしつけ過ぎは禁物です。
額や鼻筋に入れるのも効果的なのですが、つけ過ぎるとテカテカしているように見える危険性があります。ハイライトを入れる部分は広範囲にならないようにしましょう。
メイクをする時は、かならず明るい場所で自然に見えるかどうか確認しながら進めましょう。

④チーク

チークは、ピンク系の色味で丸く入れると膨張して見えてしまうので、オレンジ系やブラウンのものを頬の高い部分に少し乗せるとシャープで引き締まって見えます。

⑤アイメイク

小顔メイクには、目元のメイクにも工夫しましょう。
眉はあまり細すぎず、少し太めでしっかり描いた方がいいです。目もできるだけ大きく見えるようにメイクすると、ぱっちりした目元に視線がいくので、顔を小さく見せる効果があります。
また、顔のそれぞれのパーツを大きく見せることで、顔全体の大きさを比較して小さく見せるというねらいもあります。

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