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小顔になるためにエラをどうにかしたい

      2016/11/03

リンパマッサージなどでむくみを取って小顔を目指しても、エラが張っているとどうしても顔が大きく見えてしまいますね。
エラが張っているのは骨格だからと諦めていませんか?
実は、エラの張りは生活習慣による原因が大きく、改善することができるものなのです。

エラの正体とは?

歯の食いしばりに注意

歯の食いしばりに注意

実はエラは、「咬筋」(こうきん)という筋肉のコリによるものが大半なのです。
咬筋は、奥歯を噛みしめるときに使う筋肉です。
試しに耳の内側のあたりに手を当てて、奥歯を噛みしめてみると、その動きがよくわかると思います。
咬筋は、もちろんものを食べるときにも使いますが、気をつけたいのは普段から歯を食いしばったり、寝ている間も無意識に奥歯を噛みしめたり歯ぎしりをしてしまうことです。
重いものを持つときや、集中している時などに力が入って歯を食いしばってしまいがちですよね。
一時的ならいいのですが、慢性的に無意識にやってしまうと、咬筋が凝り固まって肥大化したり、顔の骨格まで大きくなってしまうおそれがあります。

エラの張りを改善させるには?

無意識にやっていることを抑えるのは難しいですが、気をつけることで少しずつ改善することはできます。
たとえば、今、奥歯を噛み締めていないか確認してみましょう。
普段から上の歯と下の歯がくっついていない状態が正常な状態です。もし上の歯と下の歯がぶつかっているなら、舌の先を上の歯の裏側の根本あたりにくっつけるようにすると、自然と上と下の歯が離れるようになります。
寝ている間の状態は自分ではなかなかわかりませんが、目覚めた時にあごが疲れていたり、目覚める直前に奥歯を噛みしめていたことがわかることがあります。
寝ている間の歯ぎしりで、奥歯がすり減っていることもあるので、歯医者さんなどに相談してみるといいですね。寝ている間の歯ぎしりを防ぐためには、マウスピースなどを使用するのがいいですよ。
また、奥歯を食いしばるのがいけないからと言って、たべものをよく噛まないのは消化に悪いのでやめましょう。片方の歯で噛んでしまう癖のある人は、片方だけエラが張ってしまう原因にもなるので、左右両方の歯でバランスよく噛むようにしましょう。
無意識の食いしばりや歯ぎしりは、ストレスにより緊張状態が続いたり、リラックスできないことが原因です。
ストレスをなくすことはなかなかできませんが、力が入っていないか意識することはできます。普段目に付くところに「歯を食いしばってないか?」などの意識を向けるメモを貼っておいて、気がついた時に深呼吸などをして力を抜く習慣を身につけましょう。
寝る時もできるだけリラックスできるように音楽や香りを流したり、眠る前に思い悩まないように意識してみてください。
あわせてリンパマッサージや、咬筋部分のマッサージをすると効果的ですよ。

 - 小顔になる方法

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