小顔になるブログ

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顔の痩せ方

      2016/03/28

小顔解決の鍵は、むくみやたるみ

むくみ・たるみ

むくみ・たるみ

女子が憧れる小顔。
小顔を目指してさまざまな顔やせ方法が紹介されていますが、それで本当に小顔になることができるのでしょうか?
正確には、フェイスラインがすっきりとした表情になり、元気でいきいきとした印象を見る人に与えるようになります。
それが、小顔に見せるのです。

①マッサージ

顔を大きく見せてしまう原因は、むくみたるみです。
小顔にするには、このむくみやたるみを改善させていけばいいのです。

血行不良が悪いと、水分がうまく排出されずに顔がむくんでしまいます。
血液の流れをスムーズにするにはマッサージ。
マッサージをおこなうことで、フェイスラインをすっきりさせて目鼻立ちがくっきりとした表情になります。
そして、マッサージはスキンケア後におこなうと、美容成分の吸収も良くなるのでおすすめです。

②筋肉トレーニング

顔には細かい筋肉がたくさんあり、この筋肉によってさまざまな表情を作ることができます。
この筋肉は20歳を過ぎるとどんどん衰えていき…しかも、普通の表情では30%ほどのしか使われていません。
使われない筋肉、クセなどで誤まった使い方をしている筋肉と、そうした筋肉も同様に衰えていくのですから大変。

年をとるとフェイスラインなどが崩れて二重顎ができやすくなりますが、そうしたこともこの筋肉の衰えによるものなのです。
しかも、筋力が落ちると肌の血行も悪くなるので、くすみやクマも現れやすくなり…それがふけ顔を作っていくのです。
衰えた筋肉を改善するには、筋肉トレーニングが最適。
頬の顔の筋肉を鍛えるトレーニングをすることで、引き締まった顔を作っていくのです。

③日常生活でできる筋肉トレーニング

日常的な仕草としても、口を大きく開けるように意識すると、それが筋肉トレーニングになります。
口を大きく開けると口角筋という筋肉が鍛えられますので、ここをよく動かす事で顔全体をすっきりさせることができるのです。
口を大きく開け、滑舌よく話をする癖をつけるのがポイント。
スキンケアの時も、口を大きく開けながら「あ・い・う・え・お」と言葉を発生するといいです。

また、食事の時にはたくさん噛むのも筋肉トレーニングになります。
顔の筋肉の約7割が口元に集中しており、噛む動作はそれらの筋肉を刺激。
しかも、小顔を作る上で大事な咬筋は、噛むことで鍛える事ができるのです。
まさに、「ご飯をよくかんで食べる習慣」は最高のリフトアップといえます。

ただし、片方だけを使っていると噛み癖がついてしまいアンバランスになってしまうので要注意。
それが肌のたるみやほうれい線を作り出す事になります。
もちろん、奥歯でもしっかりと噛むようにすることを忘れてはいけません。
奥歯ばかり使っていると前歯と奥歯の高さに差が出て、頭の位置が後ろに傾いてしまうのです。

④鼻呼吸

鼻呼吸によって舌の位置を本来の位置に戻し、口周りの筋肉を刺激する事で、小顔効果が期待できます。
逆に口呼吸では舌の位置が下がってしまい、舌の重みに引っ張られる形になってしまい、頬や口元、顎のたるみ、ほうれい線を加速させてしまうのです。
口がだらしなく開いてしまっていると口のまわりの筋肉も使わなくなってしまい、それが顔全体のたるみを引き起こしてしまう事もあるので注意しましょう。
最近では、自宅で手軽にできる小顔アイテムが種類も豊富に販売されています。
そうしたものを活用しながらおこなうのも有効。
基本を抑えつつ、やりやすい方法を取り入れていくようにしましょう。

 - 小顔になる方法

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